京都で道を尋ねると?


道がとても分かりやすいのが京都の良いところです。良く碁盤の目のようと言われますが、まったくその通り。そして筋ごとに由緒ある通り名が付いているので覚えやすいのです。

 姉さん、六角、蛸、錦〜♪。と通りを覚える歌まであるのです。方向音痴の方でも京都で迷うのはけっこう大変ですよ。

 京都の人は道を説明するときに「堀川通りを北に上がって」とか「金閣寺を南に下がって二筋目を西」という風に方角で教えてくれはります(笑)道がしっかり東西南北に続いている京都ならではの表現ですが、私はとても素敵だなあと思います。京都で誰かに道を聞かれたら是非この技?をお使いください
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/44747968
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
カテゴリ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。